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No.808 - 5月25日 『MOVE』
“MOVE”と聞いたら “ARE YOU READY TO MOVE?” (by B'z)と浮かんでしまうのは
歳のせいですね、はい。
FUNKISTのマネージャーもしているCHO-1さんが主宰する ジャックルーズの8周年記念イベントにお邪魔してきました。 そのタイトルが“MOVE”。
ライブイベントなんだけど、その中でこんな試みがあって、
*** ロックミュージカルプロジェクトの西川たけし、北川彩子、 FUNKIST の朗読と音楽のコラボレーション作品の「MOVE」。 20代後半から30代の男女には特に共感してもらえる、 夢と現実の狭間でゆれ動く感情、 葛藤を乗り越えていく勇気といったものを感じていただけると思います。 (※上手く説明できないので引用させてもらいましたー) ***
これ、やばかったー。 ホントにやばかったー。 辛うじて泣くのは堪えたけど。 FUNKISTの新曲も相当やばかったね!
あたしはさ、何も人と違ったことがしたいと思ってるわけではなくて、 特別なことをしている意識もない。 月金9時5時でお仕事している人をつまらないとも思ってないし むしろ、あたしなんかよりずっと大変なんぢゃないかと思う。
だからこそ、“それ”をできない自分の、 身の置き所がない感覚に陥ることもあるし 間違ってるんじゃないか?と思うことなんてしょっちゅう。
わざわざあたしに委ねられてることもないと思うし 特別な能力は・・それはすべての人に平等にあるのと同じくらい
たださ、できることはたくさんあると思ってる。 でもそれも、すべての人に平等にあるのと同じくらいね。 それはやるかやらないかの違いではなくて、役割の違いなんだから、 これもまた特別なことではないと思う。
だからこそ、折れてしまいそうになることもある。 風当たりが強いのは、何も外側からだけぢゃない、 内側からの風だって充分強いし、たちが悪い。
それでも辞められない。辞められないの。 きっとこの先も。
・・・なんてことを考えてたら、ほら、泣きそうになるぢゃん?笑
この先あたしが何を選んでも、あたしはあたしだ。 それだけは間違いない。
ちょっとの体調不良は尚更身体の存在を明確にする あたしはあたしだなぁ。
あー、眠たいせいか、文章長ッ!笑
とにかく、こんなイベント見せられたら、動くしかないからね。 待っててください 笑
ジャックルーズ8周年、ホントにおめでとうございます!
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