映画音楽

映画を観ると気になるのが映画で使われた挿入歌。

  結いまーる祭りのラストシーンや、サバニの最後に使われている曲は、ジョニー宜野湾さんの「一本道」です。ジョニーさんのライブは面白トークとエロトーク、そして、最後は熱く盛り上がります。
  今回、衝撃的な出会いだったのは、まーちゃんバンドとの出会いでした。
映画の撮影中、大阪の智美が「絶対にいいから」とくれたまーちゃんのCDにおいらは惚れまして、メロディーはもちろんのこと、歌詞はまさに降りてきてるってかんじ。 サバニの出航のシーンは、そのまま「サバニを漕いで」アフガンのシーンで子供の笑顔連発のシーンでかかっている曲は「風よ吹け」そして、ラストのマフラーのところでかかる曲は「夢咲き誇れ」
「夢咲き誇れ」と「サバニをこいで」は一緒のアルバムに入ってます。このアルバムは大好きな一枚です。3曲目の「大地に帰ろう」の歌詞なんか、ほんまに素晴らしい。 映画の上映会場やイベント会場でも販売してますので、ぜひ聞いて見て下さい。
  また、今回の為に曲を作ってくれたのは、15年ぐらい前からのつきあいの友達、バンド「KANATAの田中庸雅」、そして、藤家功さんです。短期間の間にほんまに寝ずに作ってくれたのでした。