アホ大悟のイカダだヒッチだ映画な毎日


No.412 - 硫黄島2日目/

航海中はイルカと出会い到着後のイベントで踊り狂って…そんなディープな一日から
一晩明けて
洗濯やプクプクの帆を下ろしたりした後
フリーになった時間を使って近くの体育館でバスケをしたり体を休めたり海へ行ったり散歩したり…
各自それぞれ自由な時間を過ごした
海へ行ってデッカい海亀を見付けてたり
散歩しながらジャンベ教室見てきたり
それぞれめいっぱい楽しんでたみたいだ。
そういえば最近硫黄島で噴火があったみたいだが、それもちょこちょこ起こる事で島民にとっちゃ慣れっこらしく何もなかったみたいに普通に生活してた。

夜は行きたい人で島の露天温泉へ… 混浴?関係ねーっ!て感じで出発。
気持ち良かったみたいやけどやっぱり天然の温泉、温度調整が出来てるわけでもなくいつも通り熱かったみたいだ。
硫黄島二日目はこんな感じで就寝…

しかしこの島、他と比べても光に集まる虫が半端でない… 朝起きれば外灯の下なんかはそこらじゅう虫だらけだ…


No.411 - 硫黄島到着/

プクプクを漕ぎ始めてまた2時間程…
遠くに見えてた硫黄島もかなり大きく見えてきた いつもだが島付近は大抵潮の流れが不安定になる
水深が大きく変わるからだろうが今回の硫黄島は海が遠浅になっていたせいかそれまでの静かな海とは一転して大きく荒れだした。 が、みんな今まで散々波にもまれて強くなってる体だ、ものともせずにイルカ&焼肉パワーで一気に入港 見事3時に到着完了でBBQにも間に合って夜は歌って踊っての大盛り上がり 暴れて暴れて汗びっしょりで倒れるように寝てった なんだかんだでいたれりつくせりな一日だった。。。


No.410 - イルカ/

最後にプクプクの前を通った頭の白いイルカ“ユメゴンドウ”
かな〜りレアなイルカだったらしくそりゃぁ嬉しかったさ
時間にしてみりゃ約1時間ちょい、だけど感じた時間はスゲー濃密だった
正真正銘 夢のような時間だ。
だらだら過ごせばだらだら過ぎてく時間、過ごし方で色んなものが毎日大きく変わってく。
先の見えない冒険 体力とか結果の大きさじゃない自分が感じる自分だけの心の冒険だ
そんなことをしてるとき程凹んでたりいっぱいいっぱいだったり…自分では気がつかなかったが 周りの人に言わせるとそんな姿が がんばってるなんて言うみたいだ。
ほとんど全部が始めてだった今回 そんな小さな冒険を繰り返した先にあった今だ。
ちゃんとプレゼントは待ってるもんなんだな。。


image No.409 - 伴走船から ジューシーとプク/

小山さん乗船後少し海に入ってトイレやクールダウン。。このとき顔を沈めたとき聞
こえた頭に響く音(キイイイィィィィィィィィィ…ン)ってそんなの 音?声?こんな感じ初めてで凄い印象的だった きっとイルカの声だろうと今も信じてる。
その後姿を消してはいたもののせっかく近づきかけてたイルカがまだ近くにいることを信じて驚かせないよう帆を上げて進む事数十分…
俺たちの想い叶ってか?一匹のイルカがすぐ近くに姿を見せてくれた。
うわぁ!ってみんなカメラかまえてプクプク
の船首へかたまる 頭が白くて傷が少しあるそのイルカはそのままプクプクの前をスーッ…って通り過ぎてった。。。。
本日最後になったそのイルカ 確かなものは何もないがユメゴンドウって言ってかなりマニアックなイルカでなかなか見られないらしい その姿は未だに頭にこびりついてる…
夢みたいな数時間だった。 なんかありがとうだ。
しばらくはその余暇に「うわぁぁ…」ってひたってたが新たに硫黄島へ向けて気をひきしめ再出発!
風も強くなり帆を下げる事もなくグングン進むプクプク丸 硫黄島ももう近くに見えきていた・


image No.408 - イルカイルカイルカ/

イルカって
バシャーン!
とか
バン!
なんて急な音がするとびっくりして逃げてくって聞いた
だからしばらく海の上で何もせずに待ってた
こんときの気持ちは全員一致で“イルカ来い〜っ”でしょ

多分最初に見つけた2匹だったと思う
ずっと追いかけながら遠くに見えてたひれがゆ〜っくりとプクプクに近付いてきた
プクプクの5〜6メートル手前で止まってこっちを観察してるみたいだった…

気が付けば小山さん
積み込んであった足ヒレと水中メガネを装着して準備オッケー状態
「行ってくる!」ってゆっくり海に入って泳いでった
その行動のはやい事はやい事!
「頼みました小山さん!イルカ連れてきてください!」なんて誰かが言ってたなぁ。。
確に一番出来そうだ…
結構近くで泳いでたと思う 何度かすれ違ってた(うらやましい…)
でもイルカはそのうち遠く姿を消してって
小山さんも戻ってきた。。
しばらく待ったが近付く気配もなく進む事に… でも漕がず微風に帆をあげて進んでくあきらめの悪さに数分後さらなるプレゼントが来てくれた


image No.407 - イルカイルカ/

曳航…微妙に疑問を感じつつも誰も拒否はしない。頭ん中のてんびんはしっかりイルカに傾いてた

無線でゆき丸に連絡してロープを投げてもらいプクプクの曳航用ロープに装着 走り出すゆき丸に引っ張られてぐんぐんスピードを上げるプクプク
すぐに12〜3キロになってたはず いつもあれだけ漕いで漕いで出したスピードがあっとゆう間だ
イルカの進行方向100メートルくらい前まで行くのが目的
当然エークーを使う事もなく
移動中はバウンドするイルカを遠くに見ながらみんなでおやつを食べた
そのうち「あぁーっ!」って、違う場所にも 水しぶきあげるイルカ数匹発見 それに続いてもう二箇所…気が付けばプクプクはイルカの群れ?に囲まれてたみたいだ。


image No.406 - 小山隊長/

小山隊長
本名 小山利王
31歳
岡山生まれの沖縄人
プクプク丸の隊長であり 
一番後ろ、赤プク青プクの二箇所の席を移動しながら帆と舵を担当。
糸満にいるとき何度か一緒に潜ってくれた。
海の楽しさをその姿で教えてくれた人だ
素潜りってのは深くなればなるほど 死 に向かってっくみたいで人間の本能に逆らって進むから怖くなってくる。
怖いと思うと焦り?みたいなんが出てきてすぐに苦しくなってくる 
大丈夫〜…ってイメージしながら落ち着いて潜ったらたくさん潜れた 
余裕がある心 
自分や周りがよく見える心 
60メートルって距離はたとえばそうゆう事?
3〜4日も海に入れないとテンパってくるようで 海に飛び込んでくときはなんか子供みたくなってる
自称人間嫌い 
少し俺らと違う存在みたいな近づきにくいオーラ?バリア?みたいなんあったけど誰にも邪魔されないで海で遊んでるときの小山さんの顔が凄い好きだ
今回の 隊長 って役割は自分にとっての挑戦だって言ってた
海の事を知ってる分今回の航海の難しさや危険を一番リアルに感じてたんじゃないのかな?
でも怒るのは凄い苦手そう…
カッコイイ子供みたいな大人
かなり素敵な人だ。


image No.405 - イルカ眺めて・・・/

プクプクの上 
エークを漕ぎながら水平線上に見えてきた硫黄島 
何気に周りを見渡して(あ〜…何もねぇなぁ…)なんて考えてた。
したら、さほど遠くない場所で動く黒い二つの物体。。
(……?)
目凝らしてよく見てみればヒレが見える・・・・・・・
「あぁーっっ!イルカだぁっ!!」
沖縄からこっち、何度か伴走船からは目撃されてたイルカ 
聞かされる度に きぃぃ〜 って悔しい思いしてたんやけども。。とうとうやったった!来てくれましたイルカ君 
しかも数匹かたまって泳いでいる!
興奮でみんなキャーキャー声上げて硫黄島も制限時間も食べ放題もぜーんぶ忘れ乗組員全員頭ん中イルカ色に染まってプクプク緊急停止!
しかし思いとはウラハラに気がつきもせず遠ざかっていくイルカ達
あぁぁぁああぁぁ〜・・・・ってなった そんなとき。。
もー何もかも忘れて一番子供に戻ってたっぽい男の指示であれ程嫌がってた曳航で逆走して追いかける事になった
小山隊長その人だ……


image No.404 - 硫黄島へ/

沖縄から始まったこの長い航路 
本日向かう硫黄島が最後の島になる 
以降は鹿児島の山川から鹿児島ゴールになる予定だ。
朝から天気も良く空にはでっかいうろこ雲が広がってた
出発からしばらくは海図で見ると近いように見えた硫黄島が確認出来ず 
航路も一番の山場だろう言われてた口之島→屋久島間は越えたといっても 
まだまだ黒潮流れる海の上何が起こるかわからない
風はいまいち吹かず漕ぎ続けの数時間になった
本日到着予定時間5時 
予定時間内に到着出来れば硫黄島で行われているヨットレースの打ち上げに参加できる!
しかも食べ放題!!
そりゃぁ気合の入り方も半端じゃないっすよ。
と・に・か・く!間に合いたかった!(食いたかった)
日が昇るにつれて上がる気温も何のその少々風が味方してたが 帆も上げる程でもなかったらしくいつもの気合でガンガン進んでた
そんな昼ちょい前・・・ 
デッカいプレゼントが俺達の近くまで泳いで来てた!


image No.403 - 屋久島出発/

町を歩いてて縄文杉なんかの写真やおみやげなんかがたくさんあった
今までの島でもそうだったが 見に行けば感動出来るだろうし聞いただけでわくわくする場所はいくつもあった

正直「行きたい〜」って気持ちはあった。

このときは気が付かなかった。
夢を叶えるために優先すべきは何なのか?必要な事は何なのか?そこんとこの意識が足りなかったとゆうか自分でも何でだろうと思うくらい忘れてた一番大事な事

次の航海最後の島になる硫黄島でそれが原因でピンチになるなんて思いもしなかった。

そんなこんなでゆっくり過ごした屋久島 航海の朝を迎え入念に準備運動をして硫黄島向けて出発!

そういえば噴火がどうとか……ま、行けばわかる!


image No.402 - 屋久島/

屋久島到着は9時頃
荷物降ろして宿泊場所になる漁業センターへ

10時も過ぎていたがみんなは温泉へ行く事が出来た
…が 俺はラストのダッシュで肩を ピキッ! っと痛めてそれどこじゃなかった あぅ。。
日に日に減っていく用意されていた傷薬やキネシオテープ
追い込まれれば追い込まれる程こんなのの効きめを強く感じられる
今までの生活にはない感じが新鮮で気持ちいいんだ
新しい経験から新しい感覚をいっぱい感じる事 こんなんも修行なんて言うんかね?

痛かったり疲れたり眠かったり苦しかったり…だけどそれも楽しい
“楽”なんだ。 変か?
温泉から帰って来たみんなと遅めの夕食を食べて そのまんま就寝

翌日は屋久島で一日フリー
いつも通りプクプクのメンテナンス終了後 新聞?TV?取材のために少しだけプクプクを漕いで海に出てた
それも一時間くらいで終って 後はフリーだった。
買い物に行った町への移動がみんなヒッチだった
「まともに移動する奴はいないのかぁ」なんて誰かが突っ込んでた
笑える。。


image No.401 - 口之島→屋久島/

潮 風 ほとんど変化なく漕ぎ続けて気が付けば4時

二回目のメンバー交代の後しばらくして 潮の反流に入る 漕いでもなかなか進まなくなってきた
少しづつ少しづつ前へ必死に漕いだ一時間後の夕方5時頃 本日初の屋久島へ向けて吹く熱い風がみんなの背中を押した!!
一気に帆を二つ上げての航海になった…まではよかったが 風が味方してくれたのは最初の20分くらいだけ 片方を下ろしその10分後にはもう片方も下ろして 元に戻っちまった。

潮目
海の中の流れが変わる場所の事でその端にはいつもゴミなんかの浮遊物が溜ってそれが川みたく線になってる

屋久島を右にみながら目の前に迫った大きな潮目

最後の大勝負だったらしくこいつを抜けるためのハイペースでの漕ぎ
朝から漕ぎっぱなしだった体にはかなりハードだっただろう
一時間くらいだったか?記憶もぶっ飛ぶくらい必死になってて気持ち良かった

日が暮れてどんどん暗くなっていく前に伴走船の休憩メンバーを降ろし
プクプクの上は久々全員乗り込み!
真っ暗な海の上伴走船のサーチライトに照らされて屋久島へのラストスパート どっから出てくる力なのか?一日の疲れも忘れるくらいがんばれた。


image No.400 - 待ち中/

でもそっから見えた景色は最高!


image No.399 - パンク/

口之島 二日目
本日ドライブ途中にて
トラックのタイヤパンク!

山ん中の一本道に取り残された 修理はしてみたがスペヤのタイヤ合わず
車待ちの間 蚊とかブヨに刺されて体がプクプクになった
かいぃ〜…。。。


image No.398 - 7月29日/

本日オフ
起床は5時と早いが体を早寝早起きのプクプク航海用体質に変えるためだ

午前中に帆やジョイントのメンテ

ジリジリ暑い午前中にやっつけて 午後からはガタガタ揺れる山道をドライブしながら島民もなかなか行かないような山の中の温泉へ向かう

温泉へ向かう道のりは
木に囲まれた一本道かと思えば牧草地帯だったり海沿いの崖っぷちだったり
小さな島の中いっぱい変わる景色を楽しみながら
トラックの荷台から道に飛び出した木を避けたり入ってくる虫や道ばたの牛にギャ―ギャー興奮しながらの軽いアドベンチャー
登って下って走る走る口之島

この島牛がやたら多い しかも飼育されてない天然自然のノラ牛だ
道を行けば牛とばったり…なんてことも
徒歩では行きたくない山道かも。。

温泉到着後は少し熱いお湯の中みんなでゆったり 気持ちよかったぁ


image No.397 - 7月28日 口之島 湧き水の泉で洗濯/

28日 6時10分 出港
少し薄曇りだがときどき日が差して暑い
2時間程漕いで進んだ後吹いた風に帆を上げて進む 心配していた折れた帆柱も問題無く
かなり良好な走りを見せてくれた

一時間くらい走って安定しなくなった風に帆を下ろして漕ぎの再出発

中之島→口之島区間は距離こそ少ないが やっぱり黒潮流れるトカラ
気を引き締めて…
だったが今日はまたまた順調
10:05 到着だった

順調ってもあくまで俺の感じた俺ビジョンの話 参加者全員が主役なわけだから参加者全員それぞれの感じ方がある 体や心 そんなとこで今日が一番苦しいって人もいたんじゃないか?(わかんないけど)
人それぞれ幸せのレベルや苦しさのレベル…物事への感じ方だ
俺監督自分的な映画をもっとおもしろくするには…
もう少しテンパってみたほうがいいかも

口之瀬島到着後トラックの荷台に揺られ公民館へ… 周りが木に囲まれて影になってる場所が多い 何よりも湧き水を利用した人工の泉があってそこが熱を押さえてるのか かなり涼しかった
こりゃ今日は中で寝るより外のほうが快適だな。


image No.396 - 温泉にて・・・/

今日は昼過ぎ到着だったが 折れた帆の修理に追われて結構忙しかった。
今日の伴走船の船長からのでっかい魚(…サワラだったかカツオだったか。。なんだっけか?)の差し入れ
とにかくめちゃくちゃうまかった
みんなの肉となってそのまんま力になります
ごちそうさまでした

お酒だったり魚だったり野菜だったり…
島に到着する度に島の人達からなんらかの差し入れがある
それが夕食に出たり
食後の飲み会になったり
楽しませてもらえてる

“頑張ってほしいから”だってニコニコして言ってた
なんかすんげぇ純粋じゃん

少しだけ気持ちがわかるようになってきた
けど行動後の説得力が一番強い
自分が逆の立場でどこまでできるのかな?
いつ来るかわからないそのときがチャンス
そうやって生きてきたい。

夕食後にりゅう君と行った温泉が気持ちよかった

後はゆっくり体を休める事に…

北上してるはずなのに気温が上がってきてる気がするのも変だが
夜は少し寝苦しかったりする
クーラーなんかを使うと一発で体調を崩す
順調に野生化してる証拠だ
…といってもまだ少し文明の力に頼ってしまう俺
さぁ 明日はどうなる事か…


image No.395 - 7月27日 中之島到着 帆柱折れた〜!/

強風に押されてぐんぐん進むぷくぷく丸

漕ぎに漕いだ後だったから
やったぁ!って感じでしばしの休憩
しばらく水をいっぱいに切りながら前に見える中之島向かって走っていくプクプク

このときの帆柱のしなりが凄かったが上がるスピードに大丈夫だろうと身をまかせてたら
メキィッ!!って音が響いて確かめたら 帆柱が折れてた…

こっからはもう帆を下ろすしかない
黒潮の中を漕ぎ勝負に出た

漕いで漕いで中之島に到着したのは2時頃

港では太鼓叩いたりたれまくがあったりと嬉しい歓迎をしてもらえた
入港後さっそく帆柱を下ろして修理にとりかかる…っても
もともと何も知らない素人集団
何すりゃいいか迷いながら出てくる案もいまいち
助けてくれたのは歓迎してくれてた島の漁師さん
亀裂をボンドでふさいで上から金具を入れてロープでがちがちにとめる

最後のロープ絞めはみんなで魂込めてがっつり絞めた
時間はかかったけどこの案と手助けのおかげで帆柱復活!

おまけに予備くらい装備しておけって帆柱を一本頂ける事に。
ありがとうございましたぁ!


No.394 - /

予定通り朝5時起き6時出発
次の島中之島向けて航海開始
昨日は潮に押されたが
今日は強い風に押されて前に進めなかった

港から諏訪之瀬島を出るまでがちっちゃな湾みたいになっていて
しばらくは島が両側に見える
近いのに横にある景色がなかなか変わらないってことはこれ 進めてない ってのをリアルに感じられるのだ
キツイ…

島の先にあったラクダみたく見える大岩を越えた頃風が味方につき帆を上げて漕ぎで移動になった
後になってから聞いた事だがこのときなんと最高速度19キロを出してたらしい

が!

強すぎる風が仇になった…


image No.393 - 7月27日 諏訪之瀬到着/

到着後トラック荷台での移動風景…
一個のみかんを16人でわけわけしてます。
すんげぇ少ないんやけどこれがもぉばーかうまいのなんのって

一日一本来るか来ないか そんなフェリーに積み込まれたアイスを待って待って食べたときの嬉しさってのもあるんだよ〜
そんな事を言ってた悪石島のおっちゃんの話を思い出した

なんとなくだけど納得こうゆう事やんね。

諏訪之瀬島の公民館到着後はいつも通り荷物を降ろして用意してもらったお風呂へ…
トカラ列島黒潮の洗礼を受けた一日
漕ぎに漕いで流れた汗と海水を落とす
つかった湯船
足のつま先から頭へ疲れが抜けるみたいで
本当に気持ちよかったぁ…
後は夕飯まで日記を書いたりトランプしたり買い物に行ったり散歩したりとゆったりだ

夕食後 さすがに今日は疲れたらしくみんなも寝るのがはやかった
明日も5時起きの6時出発
しばらく難関続きかも

がんばんべ!



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