軌保日記

感動無き続く人生に興味なし。

新刊は一歩一歩
2002年2月22日231日目 高知県
前略、本の神様こんばんは。昨日の夜から新刊を書いているのですが、やっとイメージどおりに出来てきました。
この新刊は、双葉が花になるところまでの絵本です。
一ページ一ページが完結しながらもつながっている、そんな絵本。
書いたのを読んでいると、どうやらこれは、気持ちの切り替え方の本のような内容になってます。毎日楽しいことばっかりやったらええけど、時には辛いことや、悲しいこともやってくる。
そんな時にこの一冊、落ち込む時間、悩む時間が減るでしょう。
やっぱり気持ちの切り替え方、一つで全部変ってゆくから、この本を読むと心が軽くなると思う。
男性諸君には、イラストが女の子チックなので、抵抗があるかもしれんけど、プレゼント用に使ってもらえたらと思います。
今回の絵本の内容というかメッセージというか、とにかくお披露目は香川の個展会場、天満屋(6日〜11日まで)で作品として出します。筆文字というより、イラストに言葉という感じなので、お客さんがどんな反応をするかが、かなり楽しみ。
気になる方は初日に来て下さい。あくまで作品なので、売れてしまえば見れなくなるので、初日をお勧めします。
さてさて、イオン高知の方は昨日の口コミと高知新聞の夕刊のおかげで、一気に増えた。
そうそう、明日最終日なんやけど、人が足りん。
高知の人、誰か手伝ってくれんやろか?
掲示板にも書いたけど、誰か助けてくれ〜。
明日は時間が変って、昼の12〜2時、4時から6時です。
しかし、不思議なのが、今日もタウン情報誌さんに取材してもらったんやけど、なんか高知に入ってから自分の語りが熱い。
やっぱり血がさわいでしまうのかな?
また、刺激してくれる人がいるからかもしれない。今日までに高知で記憶に残っている言葉。
松うらの大将が言っていた、「英語、数学もええけど感動も学べ。」
あれはほんまに胸にグサっと来た。
目をキラキラさせた親父が「感動」という言葉を使うとき、ほんまにグッと来るわ。
40ぐらいになった時に、感動と言う言葉がめちゃくちゃ似合うおっさんになれたら最高。
感動、やっぱりええ言葉や。
やっぱり、感動無き続く人生に興味なしですわ。
軌保博光

[No.235]

まもなくちびっ子サンタクロウスプロジェクト
2002年2月21日230日目 高知県
前略、高知の麻衣、京ちゃん、イベント手伝ってくれてありがとう。
今日からイオン高知でイベント。
今日は、平日ということもあって、盛り上がりにかけてしまったけど、一人面白い女の子がきた。
なんと、愛媛で路上の場所を借りていた、ツルヤ薬局でアルバイトをしていた女の子だ。
愛媛では会うことは出来なかったと、わざわざ高知まで来てくれたのだ。
凄い腰の軽さだ。
ほんまにありがとう。
さすが昼間からでっかい声、万歳三唱をしてくれる薬局で働いているだけある。
そうそう、「サンタクロウスプロジェクト」ですが、ネーミングを「ちびっ子サンタクロウスプロジェクト」にしました。小さな力でも重なれば大きな力になるという意味を込めてちびっ子をつけました。
さて、テーマなんですが、シンプルに「ありがとう」にしようと思います。
「ありがとう」というテーマで詩や言葉を考えて下さい。
例えば、
●あなたと出会って初めてこう思えるようになったのです。「自分に生まれてよかった」と。こんな気持ちを教えてくれてありがとう。
●あなたを見ていると、どんなに大きな夢でも叶えられる気持ちになる。いつもありがとう。
●あなたの笑顔一つで、僕は飯が三杯食えます。ありがとう。
あなたから始まる必要はないので、とにかく自由に書き込んでいって下さい。
尚、書き込みは月曜日からです。尚、今回はi-modeから書き込みも出来るのでご参加よろしくです。
残り二日、イオン高知で待ってます。

[No.234]

豪快と書いて高知と読む
2002年2月20日229日目 高知県
前略、土佐の味とおもてなし処、龍馬亭「松うら」で今日、飲んだ龍馬記念館を作る為に、全国を6年間走り続けて奇跡を起こした橋本さん、あんぱんまんさん、香川さん、京ちゃん、麻衣、そして松うらのボス、ほんまに楽しい夜をありがとうございました。
今日は朝から、高知新聞さんに取材してもらった。そこで、昨日の高知の不思議を語った。
それは、昨日の夜、僕は高知市内に入ってきてから、30台ぐらいの自転車とすれ違ったのだが、なんと一台もライトをつけてなかったのだ、そう無灯火だった。始めはたまたまかな?なんて思っていたら、30台もつけてないというのは、これは一つのデーターと言ってもいいだろう。高知の人は鳥目かいな?そんなに目がええんかいな?と思ったのだった。
後、高知のビックリするのが、街中を走るチンチン電車。普通は道路の真ん中に線路があるのに、高知の一部分は端に寄っている。説明しにくいねんけど、線路がかたっぽに寄ってるから、片方は歩道がない。走っていて、線路と車道の間を走るのは非常に怖かった。どっちも一歩間違えたら死ぬ。自転車で走っていると、シュルシュルシュルという音が聞こえてきたと思ったら電車が真横を通りすぎる。あれはめちゃくちゃ怖かった。
まぁそんなこんなで、取材の後はご挨拶。
誰に?もちろん、坂本龍馬だ!龍馬さんの銅像は相変わらず、大きかった。
桂浜の波の音は相変わらず、激しく気持ちよかった。ほんまに胸が高ぶる。
この場所で小さいことを考えようとはしない。でっかい未来を描こうじゃないかという気持ちになる。僕の夢は坂本龍馬が夢の中に出てきて「軌保ようやった」と酒をついでくれること。その酒を飲むことが、僕のモチベーションになっている。え?かなり変?
でも、想像したらめちゃくちゃ嬉しい。龍馬に頭なでなでされたら、もうあかんで。
絶対に泣いてまう。
龍馬さんへの挨拶&その前でRKC高知放送に生出演は終了。
ちなみにそのラジオで、4択クイズをした。
軌保博光と坂本龍馬の共通点でないものはどれでしょう。
1、 くせっ毛である。
2、 腰に馬のたてがみのような毛が生えている。
3、 船が大好きである。
4、 小さい時、よく寝小便をした。
この中で一つだけ、違うのがありますという問題をだした。
答は3つ目。すぐに酔うので、船は好きとはいえませぬ。
ラジオの後は土曜日に出るテレビ番組、「じゃらんじゃらん」の打ちあわせ。
そして、もう一度、RKC高知放送に出演。たっぷり20分ぐらい話をさせてもらった。
ありがたきしあわせです。
その後も僕が高知でお世話になっている、龍馬記念館を作るために6年間、羽織袴で全国を歩き回り、10億円を集めた橋本さんのラジオに出演。橋本さんはほんまに龍馬が大好きで、今、橋本さんがやっているラジオでは、毎週二十分、龍馬の足跡を語っているという。
「やっと慶応にはいったぜよ」なんて笑っていた。この橋本さん、元総理の小渕首相と知り合いだったそうで、なんと3回も小渕さんから直接かかってくる電話、ブッチフォンを体験したという、素敵だ。
夜は、巨人の松井や俳優の上川隆也も来るという、龍馬亭「松うら」で橋本さん達と交流会。松うらの大将がまた豪快な人で話がうまい。ごっつう説得力があって、キリンビールのマークが龍馬だということを教えてもらった。キリンビールのマークは顔が龍で体は馬。
龍馬が死んだ数年後に岩崎弥太郎という龍馬達の仲間が作ったビール。シンボルを龍の馬にしたそうだ。だから、大将達はキリンビールを飲む時は龍馬の志を飲むという気持ちで飲むのだという。かっこいい〜。
今日は飲めない日本酒も飲めた。そんなこんなでなぜか、松うらの大将のご好意により、松うらの二階の畳の部屋で泊めてもらえることになったのだった。
高知に来たらぜひ、龍馬亭「松うら」に来てほしい。僕が書いた作品も飾ってあります。
電話番号は088−822−4764
営業時間は5時から11時。年中無休ですが時々休みありだそうです。
明日から、サンフランシスコに龍馬会の発足の為に飛び立つ橋本さん、サンフランシスコでまた、熱いトークをしてきて下さい。

[No.233]

気持ちの問題、自分から。
2002年2月19日228日目 広島県〜愛媛県〜高知県
前略、坂本龍馬様。ついに高知に入りました。
今日は朝6時40分、保田先生のピチピチ奥さんと、FUSEのマスター、そして広島でいつも手伝ってくれる、沼っちとのりちゃんに見送られフェリーで愛媛に戻る。
そうや、今、はと思ったのが、保田先生と白川の太一ちゃんが連絡をとりあったと聞いたけど、ぜひ、奥さん同士も連絡とってほしい。二人が会った時のことを想像しただけで笑ってしまう。アホアホ指数一緒。昨日だって店の外に出て待っていたら、いきなり体当たりしてきて、「おしくらまんじゅうしようぜ〜」なんて言うんやから、まさに恐怖の白川妻えりこそっくりだ。熱き先生の奥さんになる人というのは、あぁいう元気な奥さんになるんかな?
フェリーに乗ったら、暴眠、おそらく凄いいびきやったと思う。
目が覚めたら、愛媛についとった。
フェリーから車に乗って今日の出発地点ラフォーレ原宿松山店に向かい、門屋奈緒ちゃんと合流。お世話になった、ツルヤ薬局の店長さんと喫茶店「Naturel」のマスターにご挨拶。またまた「じゃっこう」というドリンクをお湯割りでもらった。愛媛の方、ツルヤ薬局で軌保がはまっていた、じゃっこうを下さいと言えば分かるので、ぜひ飲んでみて下さい。まじでパワー全快。
別れはツルヤ薬局の店長の万歳三唱で締めとなった。昼の商店街なのにでっかい声で万歳三唱は恥ずかしかったけど、感動した。というか気合が入った。そして出発。
今日は山越えだ。初め聞いていた距離は150キロ。しかし、少し走ると看板が出てきた。
「高知まで117キロ」、いやぁ嬉しかった。初めから117キロと知っていたら感動はない。
でも、150キロと思っていての117キロは、めちゃくちゃ徳をした気がする。
同じ距離なのに、こんなに気持ちが違うというのは、これをなにかに生かせると人生は楽しくなりそうだ。
スタートして1時間ぐらいで、三坂峠の入り口に着く、なかなかの坂だ。
カメラを鞄にしこんで、今日は自分でもカメラを回す。スタートして40ぐらいたつと、やってきました。吹雪。見事に雪が山登りを演出してくれた。
でも、おいらはへこまない。それはなぜか?
せっかくの山登り、普通に終わるのは嫌だったので、雪降って来いと願っていたからだ。
だから、雪が降ってきたとき、「最悪、雪や」ではなく、「うっひょー雪や!!」という気持ちだった。自分から飛び込む大変は大変ではなくなる。大変と感じるのは自分の心、自分の気持ちが強ければ大変と感じなくなる。
嫌々仕事をすると、ちょっとのことが大変と感じる。
しかし、「私がやります」と飛び込んだものは、大変とは感じない。
つまり、自分の意思で行動している時は、少々のことは大変と感じない。
旅をしていると、みんなに言われる言葉がある。「大変ですね」
でも、僕の中は大変だとは思ってないから、その言葉がピンとこない。
どうやら、人は「大変ですね」が口癖になっている。
大変でもないのに大変と言う癖がついている、すみませんも一緒。
すみませんという必要ないのに、すみませんという癖がついている人がめちゃくちゃいる。
すみませんというのは、相手にとっても自分にとっても嬉しい言葉ではないので、すみませんを、ありがとうに返ることを薦めます。ありがとうは互いにとって嬉しい。
さて話は戻り、雪の中もくもくと山を登り、雪は積もることなく問題なかった。
へこむことゼロ。ほんまに気持ちの作り方がうまくなったと自分で思う。
9時前、はりまや橋で高知の弟子っこ麻衣と合流。
居酒屋「いちりゅう」のママの所にご飯を食べにいって、ママのよさこい踊りを拝んで終了。今日はママの家に泊めてもらった。

[No.232]

広島豪快すぎる
2002年2月18日227日目 広島県
前略、熱き広島軍団こんばんは。
今日は、軌保田イベントの為に一日広島。
昼から広島へ移動、そうそう携帯が壊れていて、大分やったら5000円で交換が出来るのに、四国では最低20000円もかかる。なんじゃこの違い。四国はいかんと広島で交換しようと思ったら、愛媛に携帯を忘れてしまった。よっぽど、この携帯はおいらのことが好きらしい。まぁそれはさておき、相変わらず広島、保田石井コンビは熱かった。
イベントのリハーサルから、石井先生はノリノリ。
リハーサルが終わると、「飯食いに行きましょう」と誘われ、ついて行ったらそこは寿司屋。
「ごっつぁんです」
ライブ前には1時間半の書き下ろし。お笑いコンビのボールボーイのサブや、スワロウテイル集まってくれていた。相変わらずのアホ熱さは素晴らしい。
イベントは保田先生のめちゃくちゃ熱い歌の間に僕のトークや二人のトークといったかんじで、店を埋めつくしていたお客さんも喜んでくれた。FUSEのみなさん昼間にチラシを毎日まいてくださったそうでありがとうございました。
保田先生の教え子のバスケットチーム3人衆もありがとうな。ほんまに君らのキラキラ瞳にはやられる。かわいすぎる。
それにしても、保田さんの歌は熱い。ギュッと握りこぶしを握りながら歌う保田節、「夢を追いかけろと言いながら、どこかで夢をあきらめていた。これじゃいかんと音楽活動を再開し、夢であったCDデビュー。子供達に励まされながら僕はずっと夢を追いかけたい。年々夢を追いかけることを忘れてしまった子供達に、夢は叶うことを伝えて行きたい、その為に僕も日本を走り回りながら、いろんな学校で歌ってみたい」
そんな保田さんの言葉や歌、終わった後、違う高校の女の子が保田先生の所にきて、何度も何度も握手をした後、最後保田さんに抱きついていた。
きっかけ一つで人生は変る。
彼女にとってこのきっかけは、でっかいものになりそうだ。
終わった後は、先生達と居酒屋「山ちゃん」に行く。
浜田省吾も来るという「山ちゃん」、この店主の山ちゃんがほんまに豪快だ。
栓抜きはないから、ペンチであける。魚をさばく時はまな板を使わず、左手で尻尾を持って、包丁を振り落として、魚の頭をはねる。お湯割を頼んだら、焼酎をコップ8割まで入れる、鹿児島の山形屋の中村さんでさへ6割やのに、8割まで入れた後はお湯は湯沸かし器の湯だ。湯沸かし器のボタンをポンと押して、出てくる熱湯をコップに入れて終了。ほんでまた凄いのが、店に置いてあるピンクの公衆電話、もう配線がガムテープでまかれてボロボロ。なんでそんなにボロボロか!それは以前、料理をしてる時に電話が鳴り続け、「うるさいの」と言って山さんがハサミで配線を切ってしまったという。もう、なんでもありのやったもん勝ちとは、山さんのことを言う。
ここまで豪快な人はみたことない。次から次へと来るお客さん、しかし、入れないから「どっか遊んできてからまた」その一言で終わる。この店に入れるというのはめちゃくちゃラッキーだという。やっぱり商売というのは人だ。愛媛の「芽が出た」のママもそうだったが、人に会いに行くためにその店に行く。また、人が良い人はお客さんが喜ぶために、うまい飯を作ってくれる。素晴らしいお店には、ほとんどオリジナルメニューがある。お客さんに喜んでもらう為に、いろいろ考えるからだ。
そう言えば、今日、連れて行ってもらったすし屋にも、オリジナルメニューがあった。
やっぱりその親父さんも良い人やった。
深夜2時、僕はねむねむ星人になってしまい、FUSEのマスターのベッドを借りて寝かせてもらった。

[No.231]

けんそん辞めたら人生薔薇色
2002年2月17日226日目 愛媛県
前略、門屋奈緒様、本当に愛媛ありがとうございました。
奈緒ちゃんが、10日前に決めてくれた、林ひろひこさんとのセッションライブ。
イベントで主催者側に赤字が出るのは避けたい。
今回のイベントは60人でペーだった。
もう、奈緒ちゃんの頑張りに沢山の人が動いてくれ、ふたを開けたら70人が来てくれた。
林さんの歌に始まり、途中から僕が参加して、でっかい紙に言葉を綴り、林さんに導かれてフリートーク。ええお客さんだったので、トークも盛り上がり、次の「ジョニーBグッド」に乗せての色紙への連続書きも、ごっついみんな盛り上げてくれて歓喜の中でかけた。
次にゲストの登場、南海放送の藤田の晴ちゃんと、裕子ちんが遊びに来てくれミニミニトーク。なんと、藤田の晴ちゃんとは、またビックリした。晴ちゃんが新宿で住んでいたいた家が今のうちの事務所の隣のビルと言うことはこの前書いたけど、今日、晴ちゃんのお母さんがラフォーレの書き下ろしに来たら笑ってしまった。晴ちゃんのお母さんとおいらのお母さんの名前が一緒「久子」だった。ほんまに笑うしかないね。トークの後は幼稚園の園長先生でもある、流水さんという年齢不詳のおじさんが、「いいいんだよ」という曲を歌う。その曲が流れている間、お客さん全員に葉書きを渡し、自分、もしくは愛する人に手紙を書いてもらった。自分から自分に手紙を出すことはあまりない。でも、それは凄い大事。愛媛に来て何度も何度も言った言葉。「もう今日限り謙遜(けんそん)することはやめて、自分の素晴らしさを受け入れて」。世の中から謙遜がなくなったらどんなに、一人一人のエネルギーがでてゆくか。本当に愛媛に来て何回も何回も「もったいない、もったいない」と思った。自分に気づけないことほどもったいないことはない。この日記を読んでいるあなたもこれを機に謙遜をやめてみて下さい。「綺麗ねぇ」と言われたら「ありがとう」と喜ぶ。「やさしいな」と言われたら「私はやさしいんだ、これでいいんだ」と自分をほめること。これが出来るか出来ないかで、ほんまに人生が変る。明日の講演会でも、船橋の講演会でも、この話が出てくると思うけど、まじで謙遜することを辞めて、自分に気づき自分をほめて欲しい。とにかくはっきりと言わせてもらうと謙遜は美ではなく、自分の為にも誰のためにもならんということです。受け入れた時、本当にその人が輝く。アイドルが綺麗になるのはそれだ。「私はかわいいんだ」と受け入れるところから綺麗になってゆく。今回の葉書きが自分に気づく一つのきっかけになればと思う。
ぜひ一度やってみて下さい。自分が今までに人に言われて嬉しかったことを書いてください。それが、あなたの魅力なのです。あなたの力なのです。あなたの生まれてきた意味なのです。
という訳で自動書記状態で「謙遜のぼけ」について書きました。
さて、イベントはその後、流水先生が「花」を歌い、次に僕が「GROWING PAIN」を歌う。久しぶりに歌ってぼろぼろだった。最後は「スタンドバイミー」で盛り上がって終了。いやぁ楽しかった。ほんまに会場を貸してくれただけでなく、音響照明全部やってくれた田中さんも、チケットをめちゃくちゃ売ってくれた、打ち上げ会場のお店の「芽が出た」の、バスと115センチのママもありがとう。ほんまに奈緒ちゃんお疲れさん。
僕らはほんまにしあわせでした。
最後に愛媛の引っ込み思案のシャイな、あんちくしょうのみなさん、ありがとう。
明日は広島で保田先生とトークライブセッション。
19日の朝のフェリーで返ってきて、10時〜11時にラフォーレを出発して、誰もがぞっとすると言う、100キロの山越え&平地50キロ移動。スキー場がある山を越えて高知に入ります。
ひょっとしたら雪が降っている33号線。さてさて、どんなドラマが待っているのでしょうか?こうご期待!!

[No.230]

ちんちん電車で温泉
2002年2月16日225日目 愛媛県
前略、釜石の太一ちゃん、今日は太一ちゃんのホームページを見て、「私も答を使って授業しています」という松山の小学校6年生の先生が来てくれました。
岩手県と愛媛県、めちゃくちゃ離れているのに、やっぱりインターネットって凄いね。
学校の先生、まだ旅は残り5ヶ月あるので、声をかけてくださったら行きますので、気軽に声をかけて下さい。
今回の旅は幼稚園1回、小学校一回、中学校1回、高校へは4回行きました。幼稚園のママ達の前や、パパの前でも講演しました。
老若男女どこでもOKなんで、声をかけて下さい。
さて、今日のラフォーレは、大爆発とは言えませんが、100人近くの人にかけたし、
よかった。
イベント終了後は、9時からの路上のまでの時間をまた、道後温泉に行った。
なにが素晴らしいと言われたら、まずこう言う。
近い。
情緒ある温泉にちんちん電車に乗って15分で行けるというのが素晴らしい。
でぶしょうの僕にとって30分かけて温泉に入りに行くというのは、ちょっと。
でも、15分ならOK!
温泉で疲れを癒し、夜の路上。
土曜日ということもあり、人だかりに包まれる。
リアクション大の団体がえらいもりあげてくれ、結局1時まで路上は続いた。
しかし、リアクションというのは、人を育てるね。
これは、なんでもそうやろうね。
リアクション大でほめる、リアクション大で喜ぶ、リアクション大、めちゃくちゃ大事。
そんなことを学んだ一日だった。
PS、さんたくろうすプロジェクトは、現在掲示板を作成中です。まもなく書き込めるようになりますので、一人何個でもいいので、書き込んで下さい。

[No.229]

宮崎ワールド愛媛にあり
2002年2月15日224日目 愛媛県
前略、道後温泉を作った人、ありがとう。
今日はテレビの収録とNHKラジオに出演。
NHKのパーソナリティーの福井一恵さんのラジオには、日本一周目の時にも出演させてもらった。福井さんはカえる君も買ってくれていて、あの時の僕の印象は「ハッキリ言うてがむしゃらすぎて圧倒された」と言っていた。
そんなおいらも34歳、かっこいい大人になるために、今日も生きる。
なんのこっちゃ。
テレビは、らくさぶろうさんの番組「らくがき」に出演。オンエアーは3月だそうです。
さて、ラジオとテレビの出演の間、時間があったので、道後温泉に行く。
夏目漱石が使った部屋があるという部屋もある。
入ってすぐに思った。
まいちがいなく、ここに宮崎はやおは来た!
千とちひろに出てくる神様が入りに来る温泉そっくりなのだ。
めちゃくちゃ情緒があって、温泉に入らなくても十分という感じだった。
温泉に入った後、商店街を歩くと、やはりあった。
宮崎ワールドグッズ。
トトロめっちゃかわいい。
それから、千とちひろに出てくる、黒いミニカラスとでぶねずみ、あれがかわいくてしょうがない。
携帯ストラップを本気で買いそうになった。
力をためて、イベント。
オープニング曲を、この映画をつくろうという気にさせてくれた、谷ちんこと谷口宗一の「神様への手紙」をかけてやった。
マスコミ、口コミ効果によって、お客さんは切れずにかけた。
閉店時間が過ぎても、残っているお客さんまでいた。
そして、夜は昨日に続き、ツルヤ薬局と「Naturel」の店の前でやらせてもらう。
こっちも昨日よりはお客さんが来てくれた。
徐々に盛り上がってきた愛媛松山。
残り二日、しっかり足跡を残して高知に向かいたい。
その前に18日は広島に一日行く。同志保田先生とのトークライブ。
学校の先生とのセッショントークライブ、広島近辺の方、お楽しみに。
軌保博光

[No.228]

同志がいっぱい
2002年2月14日223日目 愛媛県
前略、南海放送のスタッフのみなさん、ラジオのDJ、熱いレゲー藤田君、完成されたアホアホキャラ浩美っち、そして、放送部綺麗どころアナウンサーの金原さん、さらに愛媛新聞の目がめっちゃ綺麗だった新聞記者の安藤さん、今日はご取材ありがとうございました。
愛媛残り、4日、なんとか大爆発をと、門屋の奈緒ちゃんが走りまわってくれ、今日はいろんな番組に出てきた。愛媛新聞も明日の朝発売される。
しかし、なんか気持ち良い人が多い。そしてしゃべっていて、いろんな自分を引き出してもらえるので面白い。
仕事を超えたところで繋がれるような人がいっぱいいる。
藤田君もまさにそうだ。会った時から僕のことを、「待ちわびた恋人が来た」と言ってくれ出迎えてくれ、「軌保さん」ではなく、「軌保君」と呼んでくれる。
なんと、この藤田君、「感動無き続く人生に興味なし」を二年も前から持ってくれていて、
おまけに、藤田君が東京に住んでいた時に住んでいたマンションは、今うちの会社が仮として使わせてもらっている事務所が入っているマンションの隣りだった。
名刺交換をしたら、二人で大笑いした。
「日本は狭いね〜〜〜」
その前の安藤さんとしゃべっている時は、あたまの中でこの人が本を書いたらええなぁという言葉が何度もくるくる回っていて、それを伝えた。
南海放送の金原さんも話をしていて、凄い話やすかった。なんか話をしていて気持ちよかった。最後の閉めは浩美っち、もう、爆笑トーク。
波長がぴったし会い、二人でアホなことばっかり言っていた。
藤田君と、浩美ちゃんは、17日の夜にある、イベントに参加してくれることも決定。
なにやら17日はまじで、笑いあり、感動ありのイベントになりそうだ。
一緒にやる林ひろひこさんも、南海放送のDJの方、DJ三人と一緒に話せる機会もめったにないし、お客さんとしても、楽しいと思う。
映画のテーマもそうだが、笑いあり、感動あり、メッセージもあり、そんなエネルギーが集まったものを、いっぱい作っていきたい。
本日のイベントも昨日に続き苦戦、でも明日は愛媛新聞にも出る、テレビも流れた、ラジオも出た。明日に期待しよう。
夜の路上は、大街道のツルヤ薬局の前を貸してもらった。
照明までつけてくれて感謝感謝だ。
そして、そのツルヤ薬局の上の喫茶店「Naturel」の店長さんが、良かったら家に泊まって下さいと声をかけてくれた。
ほんまにありがとうございました。
イベントを手伝ってくれた、てるときんちゃん、そして路上までつきあってくれた高知のおいらの弟子麻衣、ありがとう。
さぁ、イベントリベンジなり。

[No.227]

さんたくろうすプロジェクト
草々
2002年2月13日222日目 愛媛県
前略、全国に散らばっているさんたくろうす様、お元気ですか?
僕らは映画を作る為、こんなやり方でも映画は出来るという奇跡を作ろうといろいろ走り回ってますが、このペースでは七夕に奇跡の報告をすることはできません。そこで一つのひらめきがきたのです。それが、「みんなで本を作る」というものでした。
僕はだいぶん前の日記の中で、TEAMBの掲示板に誇りを持っていると書きました。
本当に志の高い人達が書き込んでいるメッセージを読んでいて、めちゃくちゃ嬉しくなったり、励まされたりしました。
アイデアボックスの中にも、この掲示板を本にしたらどうでしょう?というアイデアをくれた方もいました。しかし、その時、僕は掲示板をそのまま本にするということに、ピントきませんでした。でも、今回、みんなで本をつくるというひらめきがきたのです。
奇跡を呼ぶ一冊をみんなの力を借りてつくる。まさにみんなで奇跡を起こすのです。
この計画を
「さんたくろうすプロジェクト」と呼びます。
今、映画を作るために、それぞれ、本を買ってくれたり、本を紹介してくれたり、講演会を開いてくれたり、応援委員会に入ったり、24時間テレビのように、小銭が入った缶やビンを持ってきて、「映画に使って下さい」と募金してくれたり、いろいろしてくれています。
でも、こんなメールも良く来ます。「他になにかすることはないですか?力になりたいけど、どうしたら力になれますか?」
何度も何度も聞かれました。
はい!ぜひ、今こそ、お力をお貸し下さい。
「さんたくろうすプロジェクト」に参加して下さい。
さて、それではこの「さんたくろうすプロジェクト」の説明です。
「さんたくろうすは、あなたなのです」
今から、あなたは自分のことを言葉のサンタクロースだと思って下さい。
人に元気と笑顔をプレゼントするサンタさんだと思って下さい。
さて、サンタさん、今、世の中には、あなたのように、人の力になりたいと思っていたり、笑顔を見るのが大好きなサンタさんがいっぱいいます。
そんな全国に散らばっているサンタクロース達で一冊の本を作るのです。
読むと、嬉しくなったり、元気が出たり、笑顔になったり、自信が持てたり、感動できる本を創るのです。
その言葉は、自分が愛していたり、応援している友達、恋人、親、子供、上司、部下、タレント、スポーツ選手などを思い浮かべながら書いて下さい。
その愛する人に伝えたい言葉、感謝の気持ちや、励ましの言葉を考えて下さい。
その言葉を、私、軌保がプロデュースして、一冊のプレゼント本にします。
短い言葉、長い文章、なんでもありです。
とにかく、その人に語りかけるように書いてください。
さて、ここまで聞いて、よくある企画だなと思う人もいるでしょう。
しかし、ここからが、普通の本とは違います。
「さんたくろうす」の意味はもっと違うところにあるのです。
しかし、今はまだ内緒にしておきます。
もうちょっと膨らませるので、待ってて下さい。
みんなに書いてもらいたい詩は、まずは「あなたに出会って」から始まる詩です。
例えば
あなたに出会って、太りました。脂肪をつまみながら、「しあわせ」とつぶやく自分がいます。
あなたに出会って、自分の小ささを知りました。あなたは、やさしさの師匠です。
あなたに出会って、こう思いました。「今の時代に生まれてきて良かった」と。
こんな感じで、考えて下さい。
さて、考えた言葉は、掲示板をもう一つ作るので、そっちに書いてもらうことになりますので、それが出来るまでは、あなたのパソコン、ノートに書き溜めておいて下さい。
また、掲示板に書いてもらう時は、できるだけ名前を伏せて下さい。
なぜならあなたは、山田さんでも、田中さんでもなく「さんたくろうす」だからです。
いろんなパターンを試したいので、こんな始まりから始まる言葉はいかがでしょう?というアイデアも下さい。例えば、「素晴らしい」から始まる言葉が書きやすいとか、「ありがとう」から、始まる言葉がいいとか、とにかくいろんなアイデアを掲示板に書き込んで下さい。軌保博光
残り、みんなの思いを一冊の本という形にして奇跡を起こそう。
尚、この本の著者名もさんたくろうすにしようと思ってます。
企画さんたくろうす、著者さんたくろうす、こんな本が世の中に一冊あってもいいのではないでしょうか?
発売のイメージは4月末か5月。
本当の「さんたくろうす」の意味は、本を印刷にかけた時に発表します。
出版社はまだ、決まってませんが、みんなが書いてくれた、言葉を企画書に入れ込んでプレゼンしていきますので、思いを込めて言葉を送ってきてください。


[No.226]

宿泊先募集
2002年2月12日221日目 大分県
前略、今日、フェリーまで見送りに来てくれた、親子さんと河野さん、そして大分を仕切ってくださった多田さん、どうもありがとうございました。
いよいよ九州を離れることになってしまった。
ほんまに振り返ると九州は楽しかった。
九州だけで本が一冊かけるんじゃないかと思われるぐらい濃かった。
今回、佐賀、長崎がいけなかったけど、また、何度も九州に来るということは間違いない。
全国のみなさん、旅はやっぱり良いですよ。
今、目標がないと言っている人達、ぜひ旅を一つの目標にしてみて下さい。
なんの為に仕事をしてるの?
と聞かれたら、「ぶらり旅に行くためです」と答えるというのは、いきだ。
いろんなところに行って、いろんな人に会うと、「ここだ!」という感情が動くと思います。
生まれたところで、一生を過ごさなければいけないということはありません、排気ガスの中の都会で生きてゆく必要もない。自分が本当に住みたいところで、やりたいことをやるという選択もあるということだけは忘れないで下さい。
北から南、いろんなところに遊びに行ってみて下さい。
お金がないないと言っている人は、路上に出て見て下さい。
家に帰ってゴロゴロしてる時間がありながら金がないというのは、もったいない話です。
路上はほんまに素晴らしいです。めちゃくちゃ出会いが転がってます。
この前もついにスチュワーデスさんが路上デビューしたそうです。
おめでとう。あなたの勇気はほんまにいろんな人に勇気を与えるでしょう。
今、路上をしている人、もし迷いが来たらそれは、次のステップだということに気づいて下さい。魂が満足してないから、迷いがくるのです。本当の自分がもっと先にいるから迷いが来るのです。
路上で成功することは、毎日変化し続けることです。昨日の自分を毎日越える意識でやってみて下さい。俺は絶対これで飯を食う。これで駄目なら俺は駄目である。だから今が駄目でも落ち込まない、ただただそれを磨けばいいことの話である。大事なのは目の前の結果より、今の気持ちである。気持ちが明日に期待をしているならば、問題はない。
あらたな表現者が生まれることを楽しみにしてます。
夜8時過ぎ、フェリーは愛媛県松山に着いた。
松山では、デュークの門屋奈緒ちゃんにお世話になる。
松山での日程は13日から17日までラフォーレでやります。
なんと、13日から15日までは、一部の2時〜5時まではTADAがやります。
おいらは、6時から8時まで。
土、日は12時から5時までやりますので、愛媛のみなさんぜひ来て下さい。
尚、17日の夜6時半からは愛媛のミュージシャン林ひろひこさんとセッションライブをします。詳しいことは、最新情報で。
それから、イベントを手伝ってくれる方、また経費削減のため、僕らを家に泊めてくれる方、募集しております。
冬はもう少しで去ってゆく。
万歳万歳!!
四国のみなさん、愛媛だけでなく、この県に来たらうちに泊まればなんて声をかけていただけるとありがたいです。
軌保博光

[No.225]

OBS最高!!
2002年2月11日220日目 大分県
前略、大分OBSのアナウンサーという名のコメディアンのみなさま&スタッフの河野さん達、最高の夜をありがとうございました。
さて、今日は昼からパルコでイベントなので、午前中は携帯電話を修理するために、ドコモショップに行こうとしたら、自転車がパンクしていて、歩いて行く。
自転車でいくことを計算していたので、イベントまで時間があまりない。
ドコモショップに行くと、契約が後5日で一年経つので待った方が安いのでと薦められ聞機種変更を断念、後、五日間、現在軌保携帯はメールしか使えません。
かすかすの時間でパルコに到着、早速スタート。
宮崎からもわざわざ来てくれる子もいた。
スタートしてすぐ、「なんか寒いな」なんて思ってたら、パラパラと雪が降ってきた。
雪の中の書きおろしは初体験だ。
初体験という言葉に非常にワクワクするマゾのおいらは、その状況が楽しかった。
でも、雪はすぐに止む。
しかし、雪は止んでも、寒さは変らない。
今日も手伝いに来てくれた大分人ともども、寒さと戦いながらパフォーマンスを続ける。
面白いのが、かたづけようとしたら、お客さんが来ること。
ジャガが「今日はどうもありがとうございました」と締めの言葉を言ってから、曲をジョンレノンの「イマジン」にしてエンドレスでかけながら片付けようとしたら、お客さんがどんどん来て30分ぐらい延長した。路上でもそうだけど、その時にかけている音楽で客層が変る。イマジンをかけている時、ほんまに天使波長の人がいっぱいきた。
やはり、ジョンレノンは愛の人なのである。
イベント終了後は、OBSテレビ、ラジオの人達と飲み会。
初日にお世話になったラジオ「昼いちパラダイス」の、優等生めがねの三重野さんと天然ボケ美人アナ栗林ちゃん。そして、朝の番組「おはようナイスキャッチ」のパーソナリティーいけいけ村津君とディレクターの河野さん、そして自称「超人気美人アナウンサー」工藤真由美さん31歳とミステリアスな女リポーターの栗ちゃん、しまった名前を忘れてしまった!河野さんの元で働いている好青年?と、大分手伝い組三人と食って飲んだ。
,いやぁもう後半は下ネタばっかり、これがOBSのアナウンサーの人達が面白い。もうめちゃくちゃ盛り上がって、2次会まで行くことになった。
2次会からは、ラジオでお世話になった、自称、大分のスーパースターの健さんも加わってくれ、ショー&トーク「チェリーボーイ」という店に行く。
名のごとく、チェリーボーイよ、ようこそという店だ。
店に入ったら、木彫りのちんちんや、女性自身がいっぱい飾ってあった。
ママは男だけど男が大好きで、しゃべりがめっちゃおもろく、ショータイムも素敵だった。
一番興奮していたのは、そういう店が始めてだったTADA。
ショータイムもママは一生懸命踊り歌っていた。
20分、いろんな曲に合わせて踊るママはかっこよかった。
50過ぎのおじさんなのに美しかった。
一番美しかったのはママの目だった。
一番近いところでショータイムをかぶりつきで見ていた僕はママの一生懸命の姿と瞳のうつくしさにまじで尊敬した。
昔歌手をしていて、いつのまにか男を愛することに目覚めたママはめっちゃ嬉しそうに、「二日前、久しぶりに男食べちゃった」なんて言う。
人によっては、男が男を愛すと言うのは、理解出来ない。
正直なところ、僕も男と男がということには、抵抗がある。
でも、ママの一生懸命の姿には感動する。
あの瞳の美しさは、自分のやっていることに誇りを持っているからこその輝きだ。
しかし、まじで楽しかった。
大分も最高だった。
別れ惜しみながらの大分。
また、お会いできることを楽しみにしています。

[No.224]

漫画「家裁の人」
2002年2月10日219日目 大分県
前略、大分お手伝いチームほんまに今日は寒い中、ありがとうな。
今日はトキハわさだタウンでのイベント。
どうやら風邪だったみたいで体調は重い。
でも、朝から、二月の末に栃木の109でやる個展の作品書き、1時間も書いていると疲れてきたので読書。中村天風の「成功を君に贈る」これは非常に良い本だ。
途中までしか読んでないけど、今までの中村天風の本の中で一番お勧めかもしれん。
なぜかというと、講演の内容が書かれていて、ほんまに天風さんの講演を聴いてる感覚になって、天風さんが身近に感じられる。
非常に分かりやすく書いてあるから、初めて天風さんの本を読む人にはぴったしやと思う。
この本のおかげで、気持ちを風邪の気持ちを少しは切り替えられた。
3時からの書き下ろしイベント、おかげさまで人がいっぱい着てくれて、今日も延長。
ありがとうございました。
ほんまに大分の4人衆には助けられた、高校の先生から高校生まで、やっぱり大分人は濃い。いい意味で遠慮をしらんから気持ち良い。
イベントが終わった僕らは、日本一周の時にお世話になった、みやという謎のおばちゃんにが人を集めておくからおいでと声をかけてくれたので、1時間半かけて豊後高田に行った。
豊後高田に行くと、これまた高校生から主婦までいて、さらに漫画「家裁の人」の原作者の毛利さんがいた。書下ろしをした後、毛利さんとしゃべったけど、面白い。
今、農業高校の話を書いてるからと、田舎に住んでいる。非常に分かりやすい。「家裁の人」という漫画を読んだことある人は、いるでしょうか?
ちなみに、うちの仏の竹しゃんは読んでいて、なんと竹しゃんの大学の先輩で、昔、竹しゃんがモバイルを積んで、日本を一周してたことも知っていたのです。おまけに入っていたサークルも一緒だったそうです。
世の中、狭いですな。
みんな繋がってるから、悪いことは出来ませんな。
帰って来たのは世のかの3時ぐらいかな?
運転してたじゃが、お疲れさんでした。
明日、大分最終日楽しみにしてます。

[No.223]

風と風邪には気をつけて。
2002年2月9日218日目 大分県
前略、フォーラスの担当者の方、ありがとうございました。
今日も、おかげさまでいっぱい人が来てくれた。
しかし、今日、イベント会場に来てた人は分かったと思いますが、鼻がずるずるでございます。
風邪なのか、花粉症なのか?
とにかく、今日は寒かった。
久しぶりにホカロンを使った。車の中がホカロンだらけで、どうしようなんて言ってた矢先だ。なにやら明日も寒いらしいので、ちょっと贅沢に3つ4つ、使ってみよう。
そうそう、今日の路上で明日、あさってを手伝ってくれる、ボランティアスタッフを募集したら4人も集まりました。ありがとう。ほんまにありがとさん。
二日間、僕のセクハラに負けずに楽しんでやって下さい。
ちなみにスタッフ全員惚れやすいので気をつけて下さい。
旅人は風だと思って下さい。ただ、目の前を通りすぎる風だと思って下さい。
それでも良かったら、好きになってやって下さい。
まぁそんなこんなで明日の会場は、なにやら車が3000台も収容できるところらしく、ごっつい人がいるそうです。
今日、印象に残ったこと、それは、天使と戦士が妙に売れたことである。
天使と戦士に贈る詩を買う人は、潜在的に自分が、天使もしくは戦士であることを知っている人。
天使と戦士が売れるところは、エネルギーが高いということが言えると思う。
そう考えると、残り二日も楽しみだ。
昨日から、妙にケツメイシがおいらの心に響く。
早く、アルバムが出てほしい。
古いケツメイシを買ったけど、やはり今のほうが断然いい。
それから、奄美のTSUTAYAの愛子ちゃん、約束どおり、元ちとせのシングル買いましたで。大分のアーケードで大きく美声が流れました。
それから、坂本シングル、「ドライブ」また買いました。
一枚目はゴッド牧邸においてきたけど、今回はどこにおいてくることやら。
それから、掲示板が消えたそうですが、しょうがないです。
一年分を一ヶ月で埋めるくらいで、書き込んで下さいな。
素晴らしい情報、どんどんお待ちしております。
それから、昨日の日記にも書いたけど、みんなで本を作る計画を立てているので、よろしくね。
さぁ今日は、上村愛子が滑るで〜〜〜。
今、泊まってる社員寮のテレビでみます。
軌保博光

[No.222]


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