てんつくマン日記

クラブサンクチュアリ社長軌保博光 クラブサンクチュアリ社長軌保博光
2002年7月10日
(写真)スイミーを書くクッシー娘ミキちゃん

今日は、ミネハハねえやんに誘われてお食事会。
恵比寿のにんにくやさんのビップルームで飯を食った。
いやぁうまかった。そこで、ミネハハねえやんの夢を聞いた。
よく映画終わった後、なにをするのだと聞かれる。
未来のことは分からない。でも、こうなったらええなぁというのは、いっぱいある。
最終目標はこの世の中が素晴らしい世界になることだが、僕は日本にこだわりたい。
日本を素晴らしい国にして、それを海外がまねてくれるようになればベストだ。
まず、自分の国を誇りに思えるようになること。
今回の旅で、日本の希望と日本の厳しい現実を少しかもしれないが見ることが出来た。
ほんまに目が覚めてない人が多い。目が覚めてないというのは、自分の素晴らしさに気づいてない、受け入れてないということ。なんぼ力がある人がいっぱいいても力を出さない人ばかりならば、なにも変らない。
一人が力を出すだけで、世の中は変ってゆく。
意識が変われば力は一気に動き出す。じゃぁどうしたら意識が変るか?これはメッセンジャーの人、すべてに伝えたい。言うだけでは変らない、動くことである!
だいぶん前の日記にも書いたんやけど、日記を書いていたら、ジョンレノンの意識がおいらの中に入ってきてメッセージを伝えてくれたことがあった。
これを信じるか、信じないかはどうでもいい。そこに意識を取られないように。
ジョンレノンはこう伝えてきた。「世の中を愛にしたかった。だから僕は愛を歌った、歌はイメージ以上に売れてくれた、しかし、世の中は僕のイメージとかけ離れていた。なぜなんだろう?こんなに僕の歌が売れたのに、みんな愛を語っているのに、なぜ変らないんだ。
なぜ、人は目を覚まさないの?僕は悩んだ、その答を教えてくれたのはヨーコだった。彼女は言った、あなたは愛を歌った、だからみんな愛を歌った。あなたは愛を語った、だからみんな愛を語った。みんなあなたを見てるのよ、みんなはあなたの鏡でもあるのよ。あなたが動けばみんな動くわ。歌うだけじゃなく動くのよ、そうやって僕らはホテルのベッドで裸になってパフォーマンスした」と。このメッセージをもらった時、まさにそうだと思った。語るだけではダメだ、書くだけではダメだ、伝えるだけではもう変らない。動きながら、形を作りながら、メッセージを伝えなければ変らない。
語るだけは、もう永遠にやってきた。でも、もう語るだけでは動かない、聞くだけで終わってしまう。それは決して無意味ではない。でも、本当に変えたければ動くことだ。成功例をいっぱいつくることだ。素晴らしいものをいっぱいつくることだ。人が難しいと言われることを次々にやってしまうことだ。可能性を次々にみせることだ。実際に自分が汗を流して、自分達が成功のサンプルになることだ。誰かが成功したら、次の誰かの勇気になる。うちの会社クラブサンクチュアリは、将来的には街造りや、店を作ったり、ものを作って、全国に広める。映画が終わったら、店造りに力を入れようと思う。それをめっちゃチェーン店にしたいと思う。
今、やりたいことがないという人がめちゃくちゃ多い。
でも、逆に考えたら、ディズニーランドで働いている人はめちゃくちゃ喜んで働いている。
働きたいけど、働けない人もいっぱいいる。つまり力を余している人はいっぱいいる。
もう一つ、ディズニーランドが出来たら、その人達は力を使える。こんなシンプルでいい。
つまり、素晴らしい、空間をいっぱいつくり、そこで働きたいと思う人がいっぱい増え、そこでそれぞれが仕事をすれば、やりたいことをやっている人が増えるのだ。
だから、僕は素晴らしいお店をいっぱい作ろうと思う。そこで、全国にいる、やりたいことが見つかってないスマイル星人にそこを任せたい。
それが、一つの夢だ。
今日、うちのマネージャーの近ちゃんにメールを送った。
「クラブサンクチュアリは永遠に夢を追いかける会社」
クラブサンクチュアリは世の中の素晴らしいものをいっぱい知り、いっぱいつくり、それを世の中に伝えることによって、世の中のエネルギーをワクワクに変える会社である。
クラブサンクチュアリに入りたいという人からメールがよく来ますが、そこには必ずアイデアを書いてきて下さい。
後、クラブサンクチュアリという会社に投資したい投資家の方、声をかけて下さい。
同じ志の人といっぱい、いろんなことをしたいのです。
有限会社クラブサンクチュアリ社長軌保博光



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