巨大文字。
2003年3月25日
(写真)超助っ人、笠原さん
2003年3月25日 沖縄に帰ってきた。 夏の沖縄は本当に暑くて、しゃれにならんと沖縄の人は言うけど、今は最高。 6月まで沖縄にいて、最高の気分を味わった後の東京のことを考えると、気持ちがなえる。 今、この日記を海岸の日陰で書いている。 目の前には青空と青い海、そして心地よい風。 これだけで、めちゃくちゃぜいたくな気持ちになれる。 まぁそんなこんなで沖縄にひたっているおいらでありますが、24日からヤフーオークションをしかけてくれている、笠原さんが沖縄に入ってくれ、いろんなことを相談にのってくれ、作戦を考えてくれた。 はじめは、オニヒトデから環境のことを考え始めた。 そこで、分かったことはオニヒトデだけを採るだけでは、いかんということだった。 そこで、とにかく海のビーチクリーンや、廃油ボールひろいなどした。 沖縄の人は環境に関して関心がないと言われていたが、データーによると、日本一ビーチクリーンの回数はおおい。去年だけでも、1073回ビーチは掃除された。素晴らしい。ビーチはその人達に任せればいいかなと思った。 そこで、おいら達がなにをすべきか考えた。 うん、やっぱり不法投棄をなんとかしたい。 そこで、ひらめきがやってきた。 今、イラク戦争のことがあるし、かといって、そこだけみることも出来ない。 じゃぁゴミ問題と平和賛成運動を一緒にしようと思いついた。 発表します。 6月1日、レインボーマフラーのお披露目会の時、一緒に不法投棄のゴミもお披露目します。ただ、普通にお披露目するのではありません。 ゴミを集めて、巨大ゴミ文字をつくるのです。 広島をはじめ、全国で「NO WAR」「NO DU(ウラン弾)」など、人文字で世界にメッセージが届いているが、俺らはゴミ文字でいくことにした。 言葉は、沖縄の言葉にした。「命どぅ宝」 沖縄のおばぁ達が言う言葉だそうだ。 命は宝ものだよ、大事にしなさいという言葉。 戦争を体験したおばあからの言葉を届けることに決めた。 場所は今から探して、レインボーマフラーと共に、みんなにお披露目をする。 問題は、そのゴミ達を処理するお金をどうやって稼ぐかだ。 それを、笠原さんたちと相談した。 ゴミをこれから、作品にして、ヤフーのチャリティーで売ったりして、お金を作る。 町の人に家にあるものを持ってきて、フリーマーケットをやって、お金をつくる。 そのときに集まったお金で、なんとか、ゴミを処分する。 そこに挑戦だ。 ゴミがどれだけあるかは分からない。 でも、やってみるのだ。 6月1日、ゴミステージを作って、そのステージで沖縄の有名ミュージシャンに歌を歌ってもらえたら最高だ。 お客さんには、めいいっぱい楽しんでもらい、ゴミ問題に興味を持ってもらう。 そうなったら、最高だ。 ビジョンは描けた。 後は、動くのみだ。 楽しみにしといて頂戴。 そして、5月末、一緒に不法投棄集めに協力して頂戴。 そして、6月1日、一緒に感動しようではないか。

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